【Ruby】Ruby on Rails 環境構築

初めに

現在注目されている言語「Ruby」, そのWebアプリケーションを開発するためのフレームワークである「Ruby on Rails」(以下 Rails) の環境構築について説明していきます.

Ruby

開発者は, まつもとゆきひろ (通称 Matz)
1995年に初めて公開され, 現在では世界中で利用されている言語に成長している.

オブジェクト指向のスクリプト言語であり, スクリプト言語が用いられてきた領域でのオブジェクト指向プログラミングを実現するもの.

Rails

開発者は, David Heinemeier Hansson
自身が携わっていた「Basecamp」のフレームワークをオープンソースにしたものがRails.

Railsの設計哲学

DRY (Don’t Repeat Yourself)
意味は「同じことを繰り返すな」
DRYはソフトウェア開発上の原則であり, 「システムを構成する知識のあらゆる部品は, 常に単一であり, 明確であり, 信頼できる形で表現されていなければならない」というものです.
同じコードを繰り返し書くことを徹底的に避けることで, コードが保守しやすくなり, 容易に拡張できるようになり, そして何よりバグを減らすことができます.

Convention Over Configuration
意味は「設定より規約が優先される」
Railsでは, Webアプリケーションで行われるさまざまなことを実現するための最善の方法を明確に思い描いており, Webアプリケーションの各種設定についても従来の経験や慣習を元に, それらのデフォルト値を定めています.
このようにある種独断でデフォルト値が決まっているおかげで, 開発者の意見をすべて取り入れようとした自由過ぎるWebアプリケーションのように, 開発者が延々と設定ファイルを設定して回らずに済みます.

引用元: https://railsguides.jp/getting_started.html

Ruby及びRailsのインストール

下記のボタンをクリックし, Ruby installerがダウンロードできるサイトにアクセス.

Ruby installer
今回はWITH DEVKIT の Ruby 2.4.4-1 (x64) をインストールします.

C:\Ruby24-x64 にインストールしました.

次にコマンドプロンプトを起動します. (Windowsアイコンクリック→「cmd」と入力→Enter)SSLの証明書ファイルを設定するため, [set SSL_CERT_FILE = C:\Ruby24-x64\ssl\cert.pem] と入力しましょう.
(cert.pemの場所はインストール時のディレクトリやRubyのバージョンによって異なる場合があります.)

そして, Railsをインストールするため [gem install rails] と入力.
(Python でいう pip install みたいなものかな)

Railsのインストールには時間がかかるので気長に待ちましょう…

インストール後, [rails -v] でrailsのバージョンを確認できます.

最後に

何かわからないことがあれば、TwitterにDMを送ってください。
Twitter (@kohaku_jb)



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